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取り扱い犬種Dog breeds handled

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仔犬紹介Puppy introduction

トイ・プードル

・性格

明るく活発で遊ぶことが大好きです。また、温厚で友好的で、飼い主さん家族に対する愛情表現も豊か。また、利口で人の指示をよく聞き、状況判断しながら的確に行動するので、しつけはしやすいでしょう。ただ、甘やかしているとわがままになる傾向があるため、犬からの要求に応じるのではなく、常に飼い主さんが主導権を握ることが大切です。

・大きさ

プードルは大きさにより4種類に分類されますが、そのうちもっとも小さいトイ・プードルは体高23から28cm、体重3kg前後で、小型犬に分類されます。体長と体高がほぼ同じスクエア形のバランスのとれた体型をしています。 (トイ以外のプードルの大きさ) ミニチュア・プードル 体高:28から35cm前後/体重:7kg前後 ミディアム・プードル オス 体高:35から45cm前後/体重:18kg前後 メス 体高:35から45cm前後/体重:15kg前後 スタンダード・プードル オス 体高:45から62cm前後/体重:25kg前後 メス 体高:45から62cm前後/体重:23kg前後 近年はトイより小さいタイニー・プードルやティーカップ・プードルも登場していますが、正式には認められていません。

・毛色、毛質

トイ・プードルの被毛の色はバリエーション豊富で、ブラック、ホワイト、レッド・フォーン、ブルー、グレー、ブラウン、オレンジ・フォーン、ペール・フォーンなどの単一色が望ましいとされています。生まれたときにいちばん濃い色をしており、成長するにつれて薄くなっていき、毛色によっては一生涯変化しつづけます。 被毛の質はフワフワとした強い巻き毛のシングルコートで、抜け毛や体臭が少ないのが特徴。被毛は伸びるため定期的なトリミングが必須で、カット次第でキュートにもエレガントにもなり、飼い主さんの好みに合わせて変化を楽しめます。

・心配な病気

●華奢な骨格で飛び跳ねる犬特有の「骨折や亜脱臼」
●足を引きずったり、ピョコッと上げて歩く「膝蓋骨脱臼」
●小さな顔立ちなので起こりやすい「乳歯遺残」
●垂れ耳になりやすいとされる「外耳炎」
●涙があふれ出て目のまわりの毛が変色する「流涙症」
●瞳が濁ってきたら治療したい「白内障」

↑トイ・プードルの写真

ミニチュア・シュナウザー

・性格

明るく活発で遊ぶのが大好き。また、とても親しみやすく、家族に愛情深くて従順なので、よい家庭犬になります。ほかの犬とも仲よくできます。多くの小型犬と同様に高い声でよく吠える性質があります。都市部で飼育するにあたっては、吠えをコントロールできるように子犬のころからしっかりとしつけることが大切です。

・大きさ

オス・メスともに体高30から35cm、体重4から8kgほどで、小型犬に分類されます。体高と体長がほぼ等しいスクエア形の体型で、小型ながらがっしりとした頑丈な体つきをしています。垂れた耳を立ち耳にするために断耳をする場合もありますが、近年では自然な姿で飼育することが増えています。 体高:30から35cm/体重:4から8kg

・毛色、毛質

ミニチュア・シュナウザーの被毛の色は、ソルト&ペッパー、ブラック、ブラック&シルバー、ホワイト。被毛は密生したダブルコートで、ワイヤーのようにかたい上毛が特徴です。このかたい上毛は光沢がなく、シュナウザーの落ち着いた外見を演出しています。

・心配な病気

●夜間や暗い場所で目が見えにくくなる「網膜萎縮症」
●6才以前に発症、視力が低下する「若年性白内障」
●胆嚢が拡張する「胆嚢粘液嚢腫」
●血尿や頻尿、尿が出づらくなる「尿路結石症」
●尿に糖が排出される「糖尿病」」
●かゆみを伴う湿疹ができる「アトピー性皮膚炎」

↑ミニチュア・シュナウザーの写真

ミニチュア・ダックスフンド

・性格

友好的で落ち着きのある性格です。明るく遊び好きで、抱っこが大好きで甘えん坊なところもあります。ただ、狩猟犬として活躍していた犬種なので反応性が高く、初めて会う相手やインターホンなどの物音に興奮して吠えやすい性質をもっています。都市部で飼育するにあたっては、吠えをコントロールできるようにトレーニングすることが大切です。

・大きさ

ダックスフンドのサイズは、生後15カ月を経過した時点で胸囲を計測して決定します。このとき、胸囲30から35cmの場合にミニチュア・ダックスフンドに分類され、これより小さい場合はカニーンヘン・ダックスフンド、大きい場合はスタンダード・ダックスフンドに分類されます。 胴長短足のアンバランスな外見ながら、充分な骨量と筋肉、柔軟性をもっており、運動能力が高いのが特徴。穴に入って狩猟をしていたため、頭は上から見ても横から見ても細長く、鼻の先に向かって先細りになっています。あまり尾を高く上げないことも特徴的です。 胸囲:30から35㎝/体重:5㎏以下 (ミニチュア以外のダックスフンドの大きさ) ・カニーンヘン・ダックスフンド 胸囲:30㎝以下/体重:3.2から3.5㎏ ・スタンダード・ダックスフンド 胸囲:35㎝を超える/体重:約9㎏

・毛色、毛質

単色ではレッド、レディッシュ・イエロー、イエロー(クリーム)。 バイカラー(2色)ではブラック&タン、ブラウン&タンまたはブラック&イエロー、ブラウン&イエローとなります。 混色ではダップル(大理石模様)、タイガーブリンドル(縞目)、ブリンドル(縞目)となります。 被毛は光沢のある長毛のロングヘアード、滑らかな密集した短毛のスムースヘアード、針金状の剛毛をもつワイアーヘアードの3タイプがあります。

・心配な病気

●長い胴にジャンプや肥満で負担をかける「椎間板ヘルニア」
●関節への負担が原因で起こる「関節炎」
●老化に伴って目が濁る「白内障」
●歯垢や歯石内の細菌が感染する「歯周病」
●膀胱に石ができ、痛みが出る「膀胱結石」
ミニチュア・ダックスフンド ミニチュア・ダックスフンド

↑ミニチュア・ダックスフンド

チワワ

・性格

チワワは動きが機敏で、とても活発です。また、愛らしい見た目とは裏腹に、 勇敢で負けん気の強い面があります。飼い主さん家族には甘えん坊ですが、 自己主張が強いので、甘やかしているとわがままになりがち。子犬のころから 、しっかりしつけることが大切です。 また、体の小ささゆえ、神経質で臆病なところもあります。苦手なものが多 くならないよう、ほめながらいろいろなことに慣れさせましょう。

・大きさ

オス・メスともに体高18cm前後、体重1.5から3kgほどと、世界でもっとも 小さい純血種であり、小柄ながらも引き締まったボディをしています。 「アップルヘッド」と呼ばれる丸みのある頭部が特徴的です。 体高:18cm前後/体重:1.5から3kg

・毛色、毛質

チワワの被毛の色は、マール・カラー以外のすべての色調および組み合わせが認められており、主なものにはクリーム、ブルー、フォーン&ホワイト、ブラック&タン、レッド&ホワイトなどがあります。 被毛は、光沢がかった短い毛が密生しているスムースコートと、長くやわらかい毛で飾り毛が美しいロングコートの2タイプがあります。

・心配な病気

●脳に水がたまってしまい、ふらつきやけいれんなどの神経症状が起きる「水頭症」
●脳の構造には異常がないにもかかわらず、けいれん発作が突然起こる「てんかん」
●体が小さいから子犬が生まれにくい「難産」
●ひざの皿の骨が正常な位置からはずれる「膝蓋骨脱臼」

↑チワワ

マルチーズ

・性格

明るく活発、陽気で遊び好きです。また、飼い主さんと一時も離れたくないというほどの甘えん坊です。たくさん遊ぶなどスキンシップをとり、コミュニケーションしましょう。 ただし、甘やかしてばかりだと、攻撃的になったり、ムダ吠えをしたりするようになることも。しつけは子犬のころから根気よく、しっかりと行いましょう。強制的なことを嫌う犬種なので、ほめながら上手にしつけましょう。

・大きさ

体高22から25cm、体重3.2kg以下で、小型犬に分類されます。体型は頭を上げ、背中が水平。真っ白な被毛におおわれ、愛らしい表情で軽快に歩く様子は魅力にあふれています。 体高:22から25cm前後/体重:3.2kg以下

・毛色、毛質

マルチーズの毛色の種類は、純白(ピュアホワイト)のみ。淡いタンやレモンは許容されますが、望ましくないとされています。被毛の白さと対照的に鼻、唇、目の縁や足裏は黒く、瞳も黒々としています。 被毛は、絹糸状の長いシングルコートの直毛です。体の両側に一様に垂れ下がり、鼻先から尾のつけ根まで続いています。

・心配な病気

●垂れ耳のため蒸れやすく、細菌やカビが原因で、外耳道に炎症が起こる「外耳炎」
●涙が涙管からうまく排出されないために涙があふれ出て、目のまわりや鼻のわきに「涙やけ」と呼ばれる色素沈着が起きる「流涙症」
●犬の皮膚に寄生する真菌(マラセチア)が増殖し、皮膚がべたつき、赤く腫れる「マラセチア皮膚炎」

↑マルチーズ

ポメラニアン

・性格

小さくても活発な性格で、とても遊び好き。好奇心旺盛で明るいタイプです。飼い主さんに対する忠誠心も備えています。 ただし、注意深いところもあり、警戒や興奮したときには吠えやすい傾向もあるので注意が必要です。落ち着いて対処できるように、子犬のころから人や犬、さまざまな物事に慣れさせましょう。

・大きさ

ポメラニアンは、北方でそりを引いていたサモエドなどのスピッツ属を小型化した犬種で、体高18から22cm、体重1.8から2.3kgほど。頭も体も足も小さいですが、全身がふわふわとしたダブルコートの被毛に包まれており、豊かで豪華な被毛をもつことから、ポメラニアン独特のボリューム感のある印象を与えます。 体高:18から22cm/体重:1.8から2.3kg

・毛色、毛質

ポメラニアンの被毛の色は、オレンジ、レッド、ウルフ・セーブル、ブラック、ブラウン、クリーム、ホワイト、パーティ・カラー、ブラック・タンなど、10種類以上が認められています。単色と、2色以上の混色があります。

・心配な病気

●関節が変形し痛みを伴う「変形性関節症」
●つぶれたような声のセキをする「気管虚脱」

ポメラニアン ポメラニアン

↑ポメラニアン